三宅島で会えるサカナたち

三宅島で会える主なサカナたちをご紹介します。
春・夏・秋と季節によって多様な海の生物に出会うことができ、当店でしか見られないサカナもたくさん。水中写真を撮影されるダイバーも、ウォッチング派のダイバーにも、被写体の宝庫!三宅島では、マクロからワイドまで存分に楽しめます。

三宅島の海では、約600種類以上の海水魚、約90種類のサンゴ群を見ることができます。三宅島では、おサカナの個体ひとつひとつが大きく、迫力満点。また、年間を通じて訪れると、幼魚から成魚までの成長過程や、季節によって見られるサカナがさまざまなので海の四季を感じられ、楽しさが広がります。 リクエストには最大限お応えしますので、ご予約時にお知らせください。

三宅島のサカナたち

三宅島のダイビングで見られる定番の海水魚・生物のほんの一部をご紹介しています。

ジョーフィッシュ

ジョーフィッシュ(アゴアマダイ)

砂地に上手に巣を作ります。過去に口内保育を確認できました。
キンギョハナダイ

キンギョハナダイ

キンギョハナダイ乱舞。黒潮があたるとコントラストが一層きれい。

ハマフエフキ
ハマフエフキ

三宅島を代表する魚のひとつ。高級魚。大久保浜では振り向けばハマフエフキ。

アオウミガメ
アオウミガメ

三宅島では数が多く、どのポイントでも高い確率で見られます。

タカベ
タカベ

背の鮮やかな黄色の帯がとても綺麗で8月が旬。三宅島では伝統的な「廻し網漁の漁法」がある。そのまま冷凍すれば1年は持つ。
ハナミノカサゴ

ハナミノカサゴ

三宅島のハナミノカサゴはビックサイズです。写真も撮りやすいサカナの一つ。

クマノミ
クマノミ

通年みられる。大久保浜にはクマノミ団地があります。

ジャパニーズピグミーシーホース
ジャパニーズピグミーシーホース

網目模様が特徴の小さくてかわいい、ジャパニーズピグミーシーホースです。

マダラエイ
マダラエイ

南方系の大型種のエイ。大きいものでは2mにもなります。ゆっくり寄ればあまり逃げないので迫力ある写真が撮れます。

アオリイカ
アオリイカ

三宅島のは固体が大きく産卵から見られます。

カンパチ
カンパチ

通年見られるが、6・7月が多い。カタン崎では、群れが大きく、高確率で見られる。

ホウライヒメジ
ホウライヒメジ

三宅島に多くいるヒメジの仲間です。基本的には砂地できれいに整列しています。

ベニカエルアンコウ
ベニカエルアンコウ

1年を通して見られる人気のカエルアンコウの仲間。三宅ではコンスタントに見られますが八丈まで南下するとほぼ見られなくなります。

シンデレラウミウシ
シンデレラウミウシ

三宅島の固体はかなり大きく、数が多い。通年を通して見られる。学校下、大久保浜に多い。

マツバギンポ
マツバギンポ

浅い水深にいます。安全停止中などに見ることが出来ます。岩の穴やフジツボに住んでおりそこからか顔を出す水玉の顔が大変愛嬌があります。

二ザダイ
ニザダイ

通称「サンノジ」。しっぽに三本の線があるためか、そう呼ばれている。群れている。

ニシキカンザシヤドカリ
ニシキカンザシヤドカリ

南方系のカンザシヤドカリの仲間。爪の部分がカラフルでとても綺麗です。

メジナ
メジナ

三宅の釣り師などにも大人気の魚。地味ですが大きな群れを夏以降つくります。

テングダイ
テングダイ

派手なカラーで動きも遅いので写真的には絵になりやすいです。三宅を代表する魚。

イサキ
イサキ

食べても大変おいしく、こちらはカタン崎ではとても大きな群れを作ります。幼魚のころは島模様がはっきりしていて、その模様がイノシシの子ウリボウに似ていることから「ウリボウ」と呼ばれています。

テーブルサンゴ群生
テーブルサンゴ群生

ダイビングポイント富ヶ浜で見られる。三宅島は、テーブルサンゴが群生する日本最北端。

レアもの

黒潮の恩恵で魚影が濃い三宅島の海ですが、その中でも稀にしか出会えないレアなお魚もたくさんいます。出会えるか出会えないかは「運」!あなたも三宅島で運だめししてみませんか。
クリックすると拡大写真がでます。

ヤシャハゼ
ヤシャハゼ

ハゼの仲間ではレア度は高い方で人気の魚。学校下ではペアーで毎年夏以降楽しませてくれています。

ハダカハオコゼ
ハダカハオコゼ

横から見ると大きく見えますが正面から見ると凄い平べったくいつもゆらゆら揺れています。レア度は高め。

シャープアイピグミーゴビー
シャープアイピグミーゴビー

他の場所では深い場所で見ることができますが三宅島ではごく浅い水深から見ることができます。オレンジ色のきれいな色。目元もメタリックブルーで大変鮮やかです。

ハナゴンベ
ハナゴンベ幼魚

レア度は高く南方系の魚で基本的にはかなり深いところに生息していますが三宅島では15m前後で見る事ができます。特に幼魚はビビットでフォトジェニックです。

ニシキフウライウオ
ニシキフウライウオ

レア度は高いです。ビビットなカラーが大人気。9~10月。

ハナイカ
ハナイカ

産卵からハッチアウトまで見られることもあります。

ヒヨドシベラ幼魚
ヒヨドシベラ幼魚

三宅島ではレア度は高く幼魚のころは頭の方はオレンジ、尻尾の方は水玉と大変カラフルで可愛い。

ピンクスクワットロブスター
ピンクスクワットロブスター

基本的には海外(フィリピンやインドネシア)に分布しているコシオリエビの仲間で日本では大変珍しい。ピンク色で産毛のように体全身が毛におおわれています。

クダゴンベ
クダゴンベ

温かいサンゴ礁域などでは水深15m以浅で多く見られるが、三宅島では学校下、カタン崎とも水深30m付近のヤギ類やウミトサカ類で見られる。
今年は大久保浜の水深13mのヤギ類のところに居るので写真を撮るには絶好かも!

コロザメ
コロザメ

毎年5月の終わりから6月にかけて4~5固体が大久保浜で見られます。

キハダマグロ
キハダマグロ

年に数度しか見れない超レア物。丸々したマグロは見ごたえ満点。感動ものです。

ニタリザメ
ニタリザメ

レア度は高いですが黒潮と冷水塊の関係で登場します。

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