三宅島のダイビングポイント
ボートダイビングをメインに、おすすめポイントがたくさん!三宅島は、アーチあり、火山島特有の黒い砂利浜あり、ドロップオフありと、どのポイントも変化に富んでおり、見所満載。きっとたのしんでいただけることでしょう。
べたなぎは、錆ケ浜港に近い島の西側にあります。
特におすすめのダイビングポイントは、三本岳です。
マクロ派には、大久保浜や学校下がおすすめです。
![]() |
三本嶽(さんぼんだけ)*1 黒潮うずまく三本嶽は、魚影が濃く、回遊魚(カンパチ、ヒラマサ、ハンマーヘッドシャークなど)がビシバシやってきます。貴重で豊かな生態系の残る三本岳は、米軍演習海域だったのをジャック・T・モイヤー博士が環境保護のために中止を訴えた有名なポイントでもあります。ベストシーズンは、7・8月。 *1:三本嶽は「三本岳」と表記する場合もある。 |
|---|---|
![]() |
めがね岩 【6月・10月 期間限定ポイント】 期間限定の幻のポイント。阿古港よりすぐの場所にありながら3つの非常に大きいアーチが見所。さらに年に数回しか入らないので魚影も非常に濃い。 |
![]() |
大久保浜(おおくぼはま) 三宅島でも人気の定番ポイント。砂利浜からのエントリー。砂地とドロップオフ。ダイバーに人気のマクロ生物の宝庫。アオリイカ、ハナイカ、ウミガメ、キンチャクガニ、イロカエルアンコウ、ミヤケテグリ、フリソデエビなど多種多様な海のサカナ・生物が見られます。 |
![]() |
学校下(がっこうした) ゴロタ石からのエントリー。ドロップオフになっていて高い確率で回遊魚に出会えます。カンパチ、シマアジ、タカベなどが多く、マクロもハナゴンベ、クダゴンベ、ハタタテハゼなど。 2009年、ジョーフィッシュのコロニー発見!! |
![]() |
富賀浜(とがはま) ゴロタ石またはボートでのエントリー。テーブルサンゴの群生が見られる日本最北端。地形もアーチあり、トンネルありで楽しめます。魚も大物から小物まで。ツノダシの群れはここで出ました。 |
![]() |
夕景浜(ゆうけいはま) 砂浜からのエントリー。風、波に強いポイントです。水深も浅く、初心者でもゆっくり潜れるポイント。カメ、イシダイ、シマアジなど。 |
![]() |
釜の尻(かまのしり) 砂利浜からのエントリーで、カメが高い確率で見られるポイント。多いときには1ダイブで5匹以上見れる。マダラエイも多い。 |
















