南風サイパンおすすめのダイビングポイントなどを更新しました!
南風サイパンで行く、主なダイビングポイントのご紹介です。南風サイパンのおすすめダイビングポイント「パイプ」、「ソフトクリーム」、「オレアイ」にぜひどうぞ。
ダイビングポイントのご要望には最大限お応えします。お気軽にご相談ください。
| エリア分類 | ダイビングポイント名 divingpoint |
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| アイスクリーム、ディンプル、パイプ、オレアイ、ソフトクリーム、B29、沈船、イーグルレイシティ、ナフタン、オブジャン*1、ラウラウビーチ*1 | |
| バンザイ、ウィング、スポットライト、グロット*1 テニアングロット、フレミング、タートルコーブ、ツーコーラルヘッド |
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アイスクリーム Ice Cream 港から5分の近距離。アウトリーフの水底からアイスクリームのヘッドのようにサンゴが隆起してます。トップにはバラクーダーが、運がよければマダラトビエイが群れでホバリングしてくれます。太陽の恵みを受けた元気なサンゴは、その角度により様々な環境を魚たちに与えています。燦々とした光を浴びるところ、オーバーハングしている暗闇、ボトムの砂地、首を立体的に回すと同じ位置からも全く違った生物層を観察できます。最大水深も15m前後と、どなたの期待も裏切らないポイント。 |
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ディンプル Dimple アイスクリームポイントの近くにあるも、外洋の潮が当たるダイナミックなポイント。中層にはイソマグロが回遊し、マダラタルミの群れが定番の「何となく規則的な動き」を見せてくれます。圧巻はカスミチョウチョウウオの群れ。でも、ここでちょっと留まって見ると、自然の中の食物連鎖がドラマティックに再現されています。 最大水深27m前後、サンゴから落ち込んでいく砂地は30m、40mと深くなっていくため、注意して下さい。 |
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パイプ Pipe 南風お薦め、ブルーと白のスーパーリラクゼーション。 港からわずか5分。アウトリーフを越えた直ぐそこに、砂紋だけが静かに描かれている透き通る砂地のポイント。 アンカーリングされたボートからエントリーすると、白い砂のキャンバスに一本の軌道が見える。 今では使われていない海底パイプ。そこには、サンゴが豊かに息づいています。 着底したら、体を大の字にして「フッ」と浮き上がって見てください。自分の陰が、くっきりと水底に描かれているのを見る 事が出来ます。水深は18m。サイパンの海の色を象徴するもう一つのポイントです。究極のリラクゼーションポイントです。 |
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ソフトクリーム SoftCream ソストクリーム〜リフレッシュダイバーや初心者の方、じっくりフィッシュウォッチングにお薦め。 アイスクリームの近くにある、小さな根やサンゴに囲まれたポイント。水深は10m前後で、いろいろな水中環境がある為、じっくり潜れるところが魅力。透明度が良いサイパンでも、マクロレンズを持ち込みたくなる様な小物の豊富さは初心者の方だけではないオールマイティーさがあります。じっくり写真を撮る方は、ウェイトをちょっと重めにしてください。 |
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オレアイ Oreai 南風おすすめ、知る人ぞ知る、サンゴだらけ。 ダイバーの影響が少ないポイント。そう、サンゴがすごい。南風サイパンのブログでは度重なり紹介しているここのサンゴ。 ボートからバックロールでエントリー、下を見る、びっくりです。サンゴの群生が続きます。スズメダイが乱舞し、オーバーハングの至る所にアカマツカサなどの常連さんがひしめく。水深も10m前後と、光りの恩恵を全身で受けるポイント。サンゴの合間を縫う様は、まさしくサンゴトリップ。生まれたてのサンゴから群生のサンゴまで、ぜひご覧ください。 |
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ナフタン Naftan 外洋の潮を受ける30m超の特筆された透明度は、青い海に抱かれながら海中遊泳がお薦めのこのポイント。エントリーしたサンゴの棚からすとーんと落ちるドロップオフ。サンゴの棚でのんびりウォッチングもよし、ドロップオフの壁を水深移動に合わせて生物層を観察するもよし。でも極めつけは、やっぱり空を飛んでいるような水中遊泳。そこからボトム60mを超える下を望むと、マダラトビエイやカメが見られるかも。 棚の上は13m前後、ドロップオフは30mくらいまでで抑えましょう。 |
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オブジャン Obyan ナフタンの潮を受ける透明度は、白砂と点在するサンゴを夢のような景色へとアレンジしています。子どもの時、幼稚園の先生が「海の中をイメージして描いてごらん」といわれて描いた絵とまさしく同じであった感動が味わえます。白砂と、ブルーの水と、差し込む光の調和が、心地良く染み入ってくるそんなポイントです。最大深度は18m前後。 |
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B29 B29 水深10m付近の浅場に横たわる戦闘機の残骸。実際はB29ではないのですが、翼やコクピットは当時の原型を留めているのではと思える程の状態。今は魚礁となり、穏やかな時間だけが過ぎています。 潜降途中で、ポイント全体が見渡せます。機体の周りにあるサンゴの根や、砂地の生物、魚礁となった機体そのものをじっくりウォッチングして下さい。特に翼の下では、ホワイトチップ(ネムリブカ)が静かに身をひそめているのをご覧になれるかもしれません。 |
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沈船 Ship Wreck 沈む大型の船そのものが広大な魚礁となっています。あらゆる残骸が作り出すスペースに、決まった居住者(魚)が、生活しています。 もう一つの楽しみは、船内を冒険気分で出入りできること。もちろん、ディープなイメージの閉塞されているキャビン内への行き来ではありませんので、リラックスしながらレッグダイビングが体験できます。最大深度は10m。 |