伊豆ダイビング・水温・海中トピックス

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海中トピックス

伊豆 海中トピックス

伊豆・赤沢の海のトピックス。季節ごとにダイビングで見られるサカナや水温、ウェットスーツの目安などをご紹介しています。1年を通じてさまざまなサカナや生物が見られます。

伊豆・赤沢で見られる海の生き物年間カレンダー


伊豆・赤沢で見られる海の生き物

  • 上記はあくまでも目安となりますので、ご了承ください(2012年2月現在)。
  • リクエストには最大限応じますので、ご予約時お気軽にお知らせください。
 

水温・コンディション

伊豆・海の年間水温とコンディションのご紹介です。
赤沢は伊豆半島の東側にありながら、湾は南向きに広がり山に囲まれているので北東からの強い風(ナライの風)にはとても強いポイントです。

伊豆の海は、温度変化が陸上と比べ2~3ヶ月遅れでやってきます。このため陸上の8月は海中ではまだ5・6月でしかなく、9月頃から2月ぐらいまでが透明度も上がりベストシーズン!です。

3月~4月

この時期は夏季と比べるとダイバーも少なく、じっくり写真を撮る方やまったりダイビングをしたい方には絶好の季節。 ダンゴウオ幼魚もこの頃産まれ、アントクメなどの海藻の新芽に天使の輪を持つ可愛いこの子達を観察できます。 この時期育つ海藻のメカブにはスナビクニンも観察、水温が上がり海藻が無くなるとともに居なくなるので、この時期限定の子達です。 また、砂地ではマトウダイ幼魚・ホウボウ幼魚達も現れ始め、カスザメやサカタザメの出没し始める時期です。

水温・コンディション ウェットスーツ目安 イベント
水温:13~15℃
透明度:10~20m
5mmウェットスーツ+フードベスト
またはドライスーツ・ロクハン
ダンゴウオ幼魚/スナビクニン/イダテンカジカ幼魚
2月:大室山山焼き、河津桜まつり
3月:伊豆高原桜まつり

5月~6月

この時期になるとアオリイカの産卵床を設置、アオリイカの産卵が見られるようになります。またこの頃、卵からかえったばかりの可愛いネコザメの幼魚達(体長20cm程度)が砂地で見られ、色とりどりのカエルアンコウ達も現れ始めます。

水温・コンディション ウェットスーツ目安 イベント
水温:15~20℃
透明度:10m前後
5mmウェットスーツ+フードベスト
またはドライスーツ・ロクハン
ダンゴウオ幼魚/ネコザメ幼魚/カエルアンコウ/アオリイカ産卵床設置
池地区(ホタルの乱舞)

7月~8月

夏本番のこの時期から季節来遊魚が出始め、日ごとに南国の魚たちが増えて海の中も華やかになってきます。 また8月に入るとアオリイカの産卵もピーク時を向かえ、20パイ以上のアオリイカはダイバーが近づいても逃げることなく、神秘的な乱舞を観察する事ができます。

水温・コンディション ウェットスーツ目安 イベント
水温:20~26℃
透明度:10m前後
5mmウェットスーツ+フードベスト アオリイカ産卵/カエルアンコウ

9月~11月

ダイバーのベストシーズン到来! この頃になると黒潮が更に伊豆半島に近づき、南方系の卵や幼魚が流れつき季節来遊魚たちで賑やかになります。また台風が来るとそれと共に珍しい魚を観察できることがあり、通過後もまた楽しみです。10月後半から11月は最も多くの魚達を見ることができ、海も青く透明度も上がってきます。またメジナ・イシガキダイ・ボラの眼を疑うほどの大群(100匹以上)も観察でき、爽快です。

水温・コンディション ウェットスーツ目安 イベント
水温:27~21℃
透明度:10~20m
5mmウェットスーツ+フードベスト 季節来遊魚/メジナ・イシガキダイ・ボラの大群
10月:赤沢花火大会

12月~2月

12月に入り陸上は寒くなりますが、水温は20℃あり海の中の方が暖かく感じます。普段は深場に生息するナヌカザメが1月下旬~2月に産卵の為に浅場の岩場で観察でき、深場のキアンコウも砂地で観察できることがあります。水温が更に下がってくる1月後半ダンゴウオがエツキイワノカワという海藻の上で観察できる時期です。

水温・コンディション ウェットスーツ目安 イベント
水温:20~14℃
透明度:10~30m
5mmウェットスーツ+フードベスト
またはドライスーツ・ロクハン
ダンゴウオ/ナヌカザメ/キアンコウ
12月:妻良ツアー
  • 上記はあくまでも目安となりますので、ご了承ください(2012年2月現在)。
  • リクエストには最大限応じます。ご予約時にお知らせください。
 
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